スペシャリスト紹介

大手住宅メーカーの
アカウントを担う営業

コミュニケーションビジネス事業 営業
山岡 弘輝

クライアントの課題に、最高のチームワークで応えていく。

住宅メーカーの主戦場である住宅展示場。私が担当しているクライアントは全国200か所以上もの展示場を有しており、そこへいかに送客できるかを日々考えています。のぼりや懸垂幕など展示場周りに飾るツールや展示場の中のしつらえに使用するアイテム、空間設計などの企画・提案・制作がメインの担当業務です。クライアントの課題やニーズを営業である私がヒアリングし、クリエイティブ、プロモーション、それぞれのプロフェッショナルで構成されたチームが一体となって、それらの課題解決に実直に取り組み、最高のパフォーマンスにつなげています。
今も温めているネタはいろいろあるのですが、それらが本当にクライアントのためになることだと確信が持てる状態にまで昇華できていないので、チームで練りこんでいます。ようやく、こなすだけの業務から一歩進んでクライアントの研究に時間が割けるようになり、仕事の幅も広がっていると感じる今日この頃です。

クライアントと広告会社、という関係を超えた関係。

長く担当させていただいているため、最近ではクライアントの年間スケジュールを見越して、先取り提案をしています。深いところでお付き合いさせて頂いているクライアントの担当者は、当然私たちにもクライアント同様の目線に達することを期待しているため、求められることは多く、レベルも高いです。辛いのでは?と思われるかもしれませんが、私は、“浅く広く”よりも“狭く深く”物事を追求するタイプのため、深堀りや研究ができる環境には大きなやりがいを感じています。
日常生活においても、気になるモノやコトがあれば、展示場集客に使えないかなど、気づけばクライアント目線・クライアント視点で考えている自分がいます。いわゆる「クライアントと広告会社」の関係に留まらず、私たちもクライアントの一社員であるかのような信頼関係が築かれていることを日々の仕事を通じて感じられているからこそ、自然にそうなってしまうのでしょうね。

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