スペシャリスト紹介

独自のメディアビジネスに挑む
「KiiTa」編集者

ドラッグストアマガジン『KiiTa(キータ)』編集
真壁 実世

読者が役立つ情報を届けたい。

毎号楽しみにされている読者を裏切らない。他に引けを取らない企画を考え、読者に役立つ情報提供ができるフリーペーパーを作ること、それが私の使命です。学生時代からの夢だった編集の仕事に今、就いていますが、メディアとして情報を発信する責任や誤った情報を届けられないというプレッシャーを感じながら業務に取り組んでいます。
主な仕事は、企画、広告セールスシート作成、営業同行、クライアントへの交渉、制作スケジュール作成、編集プロダクションやカメラマン、ライターとの打ち合わせ、制作進行と予算管理、文字校など多岐にわたります。少数精鋭で制作しているため、締め切りや業務が立て込むハードな時期もありますが、読者アンケートの皆さまの声と仲間の応援が一番の励みです。

新媒体発行という新たな挑戦。

仕事柄、ドラッグストアに置かれている商品には精通しており、今ではマニアックなレベルまで知り尽くしていますね。その甲斐もあってか、各メーカーの新商品発表会にプレスとして参加させていただくこともあり、自分がメディアを扱う人間であることを実感できます。今は編集者として誌面づくりに向き合っていますが、密かな目標にしているのは、小さいスペースでもいいので連載を持つことです。
現在、ヘルスケア業界向けの新メディア創刊に向けたプロジェクトに参加しています。新しいメディアの誕生に関わることは、編集をやっていてもなかなか巡り合えないもの。とても貴重な経験になっていますし、本当に幸せです。担当メディアが増えることは、嬉しくもあり恐ろしくもあるというのが今の正直な心境ですが(笑)、与えられたチャンスだと思い頑張るのみです。

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