スペシャリスト紹介

クライアントの経営課題に応える
アカウントエグゼクティブ

放送通信事業 営業
荒井 宏

経営課題に向き合い、業界貢献しているという自負。

ケーブルテレビ(以下CATV)業界は今、通信・放送業界における技術革新や競争激化に直面しています。私は、全国のCATV局を担当していますが、そのほとんどで上層部とこれら含めた経営課題を共有しており、各社のマーケティングからお手伝いさせていただいています。
CATVの加入者向け番組情報誌の発行において圧倒的なシェアを有する当社にしかできない仕事だと感じていますし、CATV業界に貢献しているという緊張感とやりがいを持って仕事に向き合っています。業界内でのユニークなポジションを活かし、当社ができる活動領域を広げていきたいと思います。

さまざまなクライアント、さまざまなソリューションの広がり。

CATV向けビジネスでは、従来型のマーケティング支援に留まらず、2015年からはWebマーケティング支援も並行して行っています。リスティング広告を始めとするWeb広告の運用で顧客獲得の最適化を図ったり、局のTVCMを制作するなど、日宣が提供できるあらゆるソリューションをもってバックアップしています。私が制作に関わったある局のユニークなCMが、そのエリアの民放局が選ぶCM大賞に入賞し、「ケーブルアワード」という業界内コンテストでも優秀賞を獲得しました。クライアントにも喜んでいただき、とても嬉しかったですね。
2016年の組織編成により、私の所属する営業部が、CATV向けビジネスに加え番組供給会社、そしてOTT(Over The Top)プラットフォーム向けのビジネスも担当する体制となり、営業の幅が広がりました。従来の領域にCATV業界で培った知見を活かした新しい提案をすることが可能になり、より深く独自性の強い施策が実現することが可能になってきています。会社の大きな柱であるこのビジネスの担当を任される今、私にしかできないユニークな仕事で結果を残していきたいと思っています。

ページTOPへ