スペシャリスト紹介

毎月「100局 150万部」の
出版ビジネスを統括するリーダー

『チャンネルガイド』 編集長
青木 珠美

ガイド誌の進化をメンバーと共に追求する楽しさ。

編集長として、一番に考えていることは、ケーブルテレビを楽しんでいる方々が、もっと番組を見たい!と思えるような誌面づくりです。もちろん、正しい番組情報を提供することがガイド誌の前提ですが、やはりテレビはエンターテインメント。映像コンテンツの面白さ、楽しさをお客様に感じてもらえることを、関わっているメンバー全員の共通認識とすることを、日頃から心掛けています。新しい取り組みとして、ガイド誌の表紙にスマホをかざすとオリジナルAR動画が楽しめる、といった仕掛けも始めています。ガイド誌としての品質は担保しながら、チャレンジと結果の検証を繰り返し、読む人にとって価値ある誌面を作り上げることに情熱を注いでいます。リーダーとしては、熱い想いを内に秘めたスタッフたちから湧き出てくるアイデアを具現化できる最善の解を、いつでも出せる存在でありたい、と考えています。

毎月確実にお客様にガイド誌を届けるという使命。

2002年からチャンネルガイドの制作に携わっています。毎月お客様の手元にガイド誌を届けるという責務を全うすべく、部員一丸となって取り組む姿勢は当時から変わることなく続いています。私たちは、100局150万部のガイド誌をわずか40名で制作しています。この人数でこれだけの規模のガイド誌を毎月正確に作り続けることの凄さは、傍からはわかりにくいかもしれませんね。オーバーに聞こえるかもしれませんが、私たちの使命は、仮に物流の遅延や災害が起こったとしても、到着を楽しみに待っていただいている全国の読者の方々の手元に、決まった日に確実にガイド誌を届けることです。あらゆることを想定しながら、160万世帯に確実に届けられるよう日々研鑽しています。システム化やオートメーション化によって効率と正確性を高めることはもちろんですが、やはり最後は、人の使命感が、このビジネスを動かしている。そう思います。

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