スペシャリスト紹介

多彩なクリエイティブソリューションを
創りだすプロデューサー

クリエイティブプロデューサー
遠藤 丈弘

役割は、コミュニケーションのハブ作り。

人と人をつなぎ、チーム皆が同じ方向に意識を合わせ、きちんとよい仕事ができる環境を整えること。つまり、コミュニケーションのハブになることが私の役割です。世の中にはレベルの高いクリエイターはたくさんいます。そういう人たちをアサインし、社内スタッフも含めチーム一丸となってクリエイティブを創りあげていく、こんな楽しい仕事はないですね。彼らに負けないよう、学びは常に意識的に行っています。映画の予告映像は特に参考になりますね。期待の持たせ方、興味を持たせるためのタイトルの出し方、演出の仕方など。表現手法は無限大。だからこそ、アウトプットのためのインプットは欠かせません。映像の世界もWEBの世界同様、日々進化しているため、常にアンテナを張り、新しい技術などを仕入れ、企画に活かせないかを考えています。
“今”という時代にはチャンスがたくさん転がっています。予算が少なくてもアイデア一つで大逆転できる。クリエイティブの醍醐味ってそこじゃないでしょうか。

「カンヌ、狙います。」

私がクリエイティブの仕事をするようになって四半世紀。TV CM一筋でキャリアを積んできていましたが、日宣にジョインして以来、私のキャリアの幅は急速に広がっています。それは、日宣が、クライアントの課題に向き合い、様々なソリューションを提供し続ける会社だからです。
その一例が、実績紹介でも掲載されている、VR体験スコープを使ったアクティビティの開発です。ダイレクトにクライアントのビジネスに直結する企画に携われた経験は、TV CM畑だった私にとって貴重な収穫でした。
クリエイティブプロデューサーとして言いたいことは、「カンヌ 狙います」ですかね。もちろん、クライアントに満足してもらえるソリューションの実現ありき、ですけど。その先に、賞があると信じています。高い目標ですが、本気でチャレンジしていきたいですね。

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